「答えを生み出し続ける力」を身につける超実践的哲学コミュニティMCP(Maren Club Premium)

From 山田 亨

To 人に影響して何かを実現したいあなたへ

 

もし、あなたが停滞・頭打ちを感じているなら

きっとお役に立てるお話です。

私に10分間、お時間をください。

DSC_4318-Edit-1こんにちは。私、山田亨(やまだとおる)と申します。ご訪問いただきありがとうございます。

普段は企業のエグゼクティブ/シニアマネージャー向けのコーチングを専門領域として活動しています。コーチになる前は霞が関で官僚をしていました。

コーチ一本で生きていくのは困難だと言われるこのご時世の中、また「霞が関の官僚をやめてコーチとして独立するなんでマンガみたいだ」とか言われながらですが、おかげさまで多くのお客様にご支持いただき、こうして事業を展開することができています。

事業主として活動するかたわら、代表を務めているNPO法人の運営やその他数多くの非営利活動に時間とエネルギーを割いておりまして、そんな中でもこうして事業を継続できているのは、なかなか自分でも奇跡的なことだなと思うわけであります(笑)。

 

ブレイクスルーのもとになった「あること」

こうして限られた時間の中、数々の非営利活動とコーチとしての事業を両立させ、それなりに結果を出せている理由は「あること」を理解し、実践していることで、他のコーチの皆様とは全く別のカテゴリーでビジネスが展開できていることがその理由だと考えています。

これから、その「あること」について10分以内にご理解いただきます。

その「あること」は人間の成長の根幹に関わることですので、すでにコーチングを実践していらっしゃる皆様にとっては「他者の成長を支援する」という観点で御自身のブレイクスルーにつながる内容ですし、現場のビジネスで奮闘されていらっしゃる方にとっては自身の成長の指針となるお話です。

別にこのコミュニティに無理に入っていただく必要はないですし、読むと煽られて買わざるを得なくなってしまう様なそんな卑劣な事は一切しないとお約束しますので、安心して、まずは続きを読んでみて下さい。

 

知識、経験十分なはずのリーダーが機能しないのは何故?

さて、責任を持って部下を率いてビジネスを仕切るリーダーの皆様、同じ様に皆様勉強熱心で、意識も高く、素晴らしい知識や経験、スキルをお持ちです。

でも、結果としては素晴らしいリーダーシップを発揮されていらっしゃる方と、そうでない方、そして素晴らしいリーダーシップを発揮している一方で大きな問題を抱えていらっしゃる方、様々なリーダーがいらっしゃいます

それぞれ意欲や知識、経験、スキルはお持ちのはずなのに、このような「違い」をたくさん見ている中で「はたしてこの「差」は何なんだろうか」という問題意識をずっと持っていました。

 

「わかる」と「できる」の間の限りなく深い溝

「頭ではわかっているのにできない」

「答えを知っているのにできない」

「手段は明確なのに人が動かない」

これは万人に共通することですが、人はプレッシャーのかかる場面では残念なほど頭で理解したことはできません

プロ野球中継を見ていると、たまにピッチャーマウンドでストライクが入らず虚ろな表情をしているピッチャーが映し出されますが、プレッシャーのかかる場面で誰しも少なからずそういう状態になります。

この「頭ではわかっているのにできない」の壁を越えることこそがコーチとしては最大のテーマなのですが、これまでの経験から一つ明確にわかったことは、これはもう、技術うんぬんではなく「意識」の問題、さらに言うと、普段私たちが意識していないレベルの意識の問題だということです。

 

結果を残せる一流の「条件」とは?

この話の導入のガイドとして、まずは、プロ野球選手を例に考えてみましょう。継続的に結果を残せる人とそうでない人の違いは何か。

一流とそうでない人との差はどこから生まれてくるのか、という疑問です。

まず、一流はまず道具にこだわります。イチロー選手がバットをグラウンドに直接置かなかったり、バットケースに乾燥剤を入れているというのは有名な話。

でも、こうした「具体的な行動」は誰しもが真似できるわけであって、一流になる必要条件ではありますが、差を生み出す原因とは言い切れません

次に、当然ながら一流は「技術」の面でも優れています。

スイングの方法や体の使い方、ピッチャーの配球の読み方まで、様々な技術を身につけ結果を残しています。でも、プロ野球に入るぐらいの選手ならば多くの選手が一流の技術は身につけています。

それでもなお、毎年多くの選手がその技術を発揮できずに契約を解除されています

技術の習得も一流になる必要条件ではありますが「差」を生み出す原因とは言い切れません。

 

「結果の質」を左右する決定的な要因とは?

使い慣れた良い道具を持ち、高い技術を習得した者同士の戦いの場で、決定的に結果の質を左右する要因は何か、それは「意識状態の差」です。

もう少し具体的にいうと「勝負師としての思考法」「プロフェッショナルとしての仕事観、人生観」といった「マインド」の領域が差を生む要因となります。

対症療法ではなく、問題の根本的な解決、長期的な成功のためには「道具」や「技術」といった具体的な解決策だけでなく「意識状態」「マインドの持ち方」といった抽象的な事柄を理解し、身につけていくことが必要です。

「意識状態」や「マインドの持ち方」は「道具」や「技術」といった、より具体的な物事を統率するオペレーションシステムのようなもの。

うまくいかない場面でどのような心の持ち方で対処するのか。うまくいっている時に何を考えているのか。今の結果に満足せず、さらに成長するためにどのような準備をするのか。

究極的にはどのようなマインドで一年365日、8760時間、525600分を過ごすのか。

一流はこれまでの自分のやり方を否定することに躊躇しません。

この一瞬一瞬の積み重ねの差が、長い時間の中で大きな差となり、同じ様な技量の人同士の戦いの勝敗を左右する原因となります。

 

ビジネスや人生でも、この構造は同じ

話を「ビジネス」や「私たちの人生」に戻します。こちらも「意識の差」が結果を大きく左右するわけですが、スポーツのようなわかりやすい勝負の領域ではなくこちらは「社会」や「集団」の中で結果を残していく領域。

より関係者はより多様となり、物語はより複雑になり、「結果」という概念の解釈も人によって幅が広くなってきます。

このような状況の中、多様な関係者を巻き込み、複雑な現実に対応して「結果」を出していくためには、より成熟した意識の状態が必要なことは、現在、様々な実証研究で明らかになっています。

このような「人間の成長のフレームワーク」は古今東西様々な宗教や思想でも述べられていることですが、

近年、複雑化しスピードを増す世界に対応できるリーダーを育成する観点から、欧米では様々なデータが蓄積されており、今後、ビジネス界でも広く知られて、活かされていく分野です。

我が国でも世の中が複雑になり、かつ解決すべき問題が大きく深くなりすぎている昨今、もはやこれまでの人材育成の手法によるリーダーシップ開発は機能しないことはみんな薄々感じており、

「意識」の領域がビジネスの世界の共通用語になる日はもうすぐそこまで来ています。

 

「意識」を扱う際に直面する重大な問題

私自身もこうした知識をいち早く取り入れながらコーチングを展開しており、大きな効果を実感しています。

でも、同時に「意識」という抽象的な概念をそのまま扱うには大きなリスクがあるとも考えています。なぜなら、そこにはクリアすべき極めて重大な問題があるからです。

その重大な問題とは「意識」という概念は目に見えるものではないので「臨場感(リアリティ)がない」ということ。

人はそもそも自分がどんな意識状態にいるのかわからないですし、より成熟した意識状態は経験したことがないのでもっとよく分からない。

つかみようがないということです。

さらに、人は自分のことは過大評価する傾向があるので「自分はできている」と勝手にOKを出してしまうという極めて大きなリスク。この状態が発生すると、その人は輪をかけて「イタい人」になってしまいます。

人は「今生きている自分」のリアリティが強すぎるがゆえに、その先にある「より成熟した意識状態」が理解できません

人は徹底的に「今」に縛られているんですよね。「意識」という「抽象的な概念」を取り扱おうとするとき、この問題を越えていかないと、根本的な解決策には至りません

 

世の中の常識とは「逆張り」の成長戦略

今の意識状態から、未来にある「より成熟した意識状態」に移行するために必要なことは何か。ここで、多くの人は「未来」をイメージするという選択をして失敗します。

イチロー選手や本田選手など華々しい成功者が、未来を力強くイメージすることでその成功を成し遂げているため、みんな未来をありありとイメージすることが成功への必要条件だと思い込んでいるのです。

でも、多くの人は自分が生きている「今」のリアリティが強すぎるため、そう簡単には未来を描けません

この点が多くのコーチや勉強熱心なビジネスマンたちが誤解しているところです。

未来を描く前に一つ大事な工程があります。この「工程」が冒頭に言った「あること」です。

   

「未来を描く」のではなく「今を薄める」

その工程とは「今を薄める」こと。

具体的にいうと「今生きている自分、今問題だと思っていることは、すべて自分の「解釈」である」ということを意識の深いところから腹落ちさせるということです。

そして大事なのは「頭でわかる」ことを超えて「その視点で自分が生きる」ということ。この「今を薄める」という感覚が腹落ちして初めて、本当の意味で「未来を描く」ことができるようになります。

言い換えると「自分が見ている世界がすべて自分の解釈である」ということが腹落ちすれば「その意味付けはどの様にも変えていける」ということも自然とわかっています。

「未来は自由に変えていける」ということが本当に理解できるようになっていけるのです。

その結果、変化に躊躇しない、より成熟した意識というのは自然と身につきます。

 

「薄める」ための現代哲学・現代思想の世界観

そして、「すべては解釈であり、この世の中に「真実」や「確たる意味」などない」ということを高い視点から強力に腹落ちさせてくれるのが現代哲学・現代思想の世界観。

私はこの現代哲学・現代思想の世界観を「人の成長」の分野に取り入れることにより、自分より年齢も経験も役職も上のエグゼクティブの皆様にも価値ある対話の時間をご提供できるようになりました。

人が自分を見失い、判断を誤り、目的にそって必ずしも適切ではない行動を取ってしまう原因、それは当事者として「今」に没入しすぎてしまうからです。

あなたの一生懸命さ、誠実さが、あなたを絡め取り、締め上げていくこの不条理な現実。

当事者として居ながら、過度に没入している「今」を薄め「人の成長」のフレームワークに基づき対話をガイドすることで、

皆、現状を俯瞰しながらも、主体者として自分の中にある大きなエネルギーに触れ、新たな目標を見出され、勇気を持って力強い一歩を進めていかれます

少し抽象的になりますが、私のご提供している価値の根本は「俯瞰者である自分」と「主体者である自分」の二つの人格をその人の中に高いレベルで共存することを可能とする意識状態を作ることなのです。

これがわかるとリーダーの皆様は(もともと能力が高い人たちですので)グングン加速されていかれます。

 

限りない成長を実現する「意識の成長エンジン」

以上が普段私が「人の成長」に従事する際の考え方です。

一言でまとめると「現代哲学・現代思想で「今」を薄め、人間の成長のフレームに基づき「未来」をガイドする」ということ。

これは非常に抽象度の高い視点から「人間」という存在を捉えており、どのような分野にも応用できる普遍的なアプローチです。

「今」を薄め「未来」を描く。これを車の両輪として回すことで、私は、人が今までの価値観を脱ぎ捨てて成長し、現実を変えていくサイクルをデザインできるようになりました。

そして、この「意識の成長エンジン」をあなた自身の意識の中にインストールすることにより、あなた自身が自分の能力を限りなく開発していく成長サイクルを描くことができるようになります。

私としては、今後、この「意識の成長エンジン」を元により多くのビジネスパーソンの成長に関わっていきたいと考えているのですが、一方で、私一人が一対一でコーチングをしているだけでは、世の中への影響度という点では限りがあります。

もちろん、「出版」とか「メディア出演」といった手もあるのですが、一方で、表面だけ捉えられてミスリードされるのも本意ではなく、まずは、この考え方に賛同していただける方にしっかりとお伝えしていきたいと考えています。

 

意識の成長エンジンをビルトインするための

超実践型哲学コミュニティ「Maren Club Premium」

ですので、これまで私が学んできた知識を御提供し、一人一人の課題と向き合いながら、しっかりと時間をかけてお伝えすることで、

一人一人が自分のビジネスや人生でこの「意識の成長エンジン」を自らの意識にインストールしていただけるような「実践型コミュニティ」を立ち上げることにしました。

このコミュニティでは、私がこれまで学び、現場でのコーチングにも取り入れている現代哲学・現代思想の知識や、人間の成長のフレームに関する知識をあますところなくお伝えし、

それに基づき、あなた自身がリアルな現実の中で学んだことを活かしていくことで「現代哲学・現代思想で「今」を薄め、人間の成長のフレームに基づき「未来」を描く」という「意識の成長エンジン」をあなた自身の意識の中にビルトインしていきます。

 

「人間」に関する抽象度の高い知識に基づく

「事上磨練」式グループコーチング

「Maren Club」の語源は「事上磨練(じじょうまれん)」という四字熟語。成り立ちは、陽明学の開祖である王陽明が、自らの「悟り」を弟子たちに伝える際に、ただ座学で思考して学ぶだけではなく、日常の行動をこなし、これを通じて修練するという方法をとったことに由来します。

学びの快楽に溺れる事なく、自らが当事者である「事」にチャレンジしながら、その「上」で知識として学んだ抽象的な概念を腹に落とし込み、自らの思考と行動を磨いて行くこと。

そして、抽象度の高い知識を指針としながら実際の物事を進め、「「今」を薄める」と「「未来」を描く」を行き来し、人生を進めていくこと。

これこそが「知っているだけ」にならない、浮世離れしない抽象度の高い知識の学び方です。

そして、参加者同士の「事上磨練」が積み重なる事で、コミュニティ全体としての学びや気づきを深めていくということを意図していきます。

 

「Maren Club Premium」のコンテンツ

それでは、「Maren Club Premium」の具体的な中身をご紹介します(現時点での予定です)。

コンテンツの仕立て自体が「今」を薄めた後に「未来」を構築するための知識を提供する流れになっており、順番に学ぶことで「薄める」と「構築する」の両輪、全体コンセプトを深くご理解いただけるようにしています。

第1講 導入:全体概要・コミュニティの基本コンセプトを理解する

  •  そもそも、哲学とは何か。
  •  西洋哲学と東洋哲学の性質の違いから見る西洋現代哲学を学ぶ意味。
  •  全てに意味がないという事が分かる事で理解できること。
  •  人間の成長の設計図について。
  •  真の能力開発とは「付け足す」のではなく「外す」こと。
  •  ハイレベルで戦うための抽象度の高い能力開発とは。 
  •  このコミュニティの目指すもの。 など 

<第1部> 「意味」を解体する 

第2講 構造主義:人は本質的に自由ではないという事を知る

  •  仕事ができる人が見ている景色について。
  •  自分には自由があると思うほど苦しくなる理由。
  •  大きな物語の時代と小さな物語の時代。
  •  コーチングやスピリチュアルが流行る理由。
  •  人の「無意識」や精神分析から見る構造主義。
  •  自分を支配する「構造」から自由になる方法。
  •  事例研究 など

第3講 言葉:言葉が世界のすべてであるという事を知る

  • 世界は言葉でできていることについて。
  • 哲学界の常識を覆した「言語学的転回」について。
  • 言葉は「ものの名前」ではない(言葉の果たす機能について)。
  • 「二項対立」の中で生きる宿命のわたしたち。
  • 言葉の「意味」が発生するプロセス。
  • 全ての「意味」は過去に誰かが捏造したもの。
  • 語り得ない事を語る事で問題を作り出すわたしたち。
  • 全てに意味のない事を知り、その上に意味を作り出す。
  • 事例研究 など

第4講 脱構築:他者の作った「意味」から逃れるための考え方を知る

  • 全てに優劣関係をつけたがる私たち。
  • 知らぬ間に囚われる二項対立を解体せよ。
  • なんらかの主張の裏側に注目する事で見えてくるもの。
  • 「本当の自分」「本当のあなたらしさ」などない。
  • 自分の「アイデンティティ」を疑え。
  • 主体を消し去る事で手に入れられるもの。
  • 他人の発言は自分勝手に解釈しても良い(テクスト論的考え方)。
  • 事例研究 など

第5講 本能:人を根本から支配する「もう一つの力」を知る

  • 言葉の世界の外側にあり、私たちを支配するもの。
  • 私たちが行動できない究極的な理由とは。
  • 極めて不安定な私たちの「自我」。
  • 性善説、性悪説はそもそも存在しない。
  • 「欲望機械」という人間の本質を知ること。
  • 人間の「呪われた側面」。人は何故破壊を繰り返すのか。
  • 事例研究 など 

<第2部> 「意味」を創る

第6講 自己実現:意味のない世界に意味を見出すためのフレームワークを知る

  • 「正しさの罠」にとらわれないために必要な考え方。 
  • 真の自己実現とは何か。
  • 人間の成長の地図について。
  • 成長のステージを上るために必要なこと。
  • 成長の方向性(器量と度量)
  • 分離したものを統合する(エネルギーを高める)
  • 人がリーダーになるプロセス
  • 事例研究 など

第7講 脳:極めて自律的な超高機能臓器と上手く付き合う方法

  • 思考に「盲点」ができる仕組み。
  • 新たな観測法の開発によってわかってきた知見。
  • 普段の意識状態の20倍のエネルギーを使って脳が行っていること。
  • 脳科学の観点から見たコーチング、能力開発。
  • エグゼクティブはなぜ瞑想をするのか。
  • マーケティングにも活かされている脳科学の成果。
  • 無自覚に脳を揺らされ続けている私たち。
  • 脳のパフォーマンスを発揮させる生活デザイン。

第8講 才能:才能の発揮を阻む「壁」とその乗り越え方を知る

  • 表裏一体の「強み」と「弱み」。
  • 様々な「人のタイプ分け」のリスク。
  • 自分の特性を「強み」として発揮するために必要なたった一つのこと。
  • 人の成長を阻む5つの壁。
  • 目の前の困難は克服すべき自分のテーマであること。
  • 仕事の目的と自分の目的を統合する方法。
  • 事例研究 など

第9講 人間関係:組織、コミュニティづくりで押さえるべきポイントを知る

  • 組織は「生き物」である。
  • 自然の法則にならった組織運営の視点。
  • 組織・コミュニティを見るフレームワーク。
  • 停滞した組織を活性化させる方法。
  • これからの時代に求められる組織のかたち。
  • 世の中のビジネス環境の変化と方向性について。
  • これからの時代の人間関係の築き方について。
  • 事例研究 など

第10講 統合:知識と実践の経験を統合し抽象化する。

  • これまでの内容の振り返り、実践報告

第11講 超越:これまでの自分を超越し、未来に向けてのストーリーを描く。

  • 全体振り返り、実践報告、自己超越の未来像を描く

 

この内容に加えて、フォローのためのスカイプセミナーの開催や、メールによる双方向のやり取りを加え、講義以外での実践をサポートする仕組みも充実させていきます。

また、地方の参加者のためのWeb会議室システムを活用したLive中継や、当日参加できない方に向けてのビデオフォローなどの仕組みも導入いたしますので、遠方の方、お忙しい方でも安心してご参加いただけます。

 

 

無料ダイジェスト講座をお届けしています。

さて、ここまでお読みいただきありがとうございました。

コミュニティに関してはまだまだお伝えしたいことがあるのですが、この限られた字数では全く語りきれておりませんし、このような公開の場では語れないお話も多数ございます。

加えて、おそらく文章で読んでも「意味わかんねぇ」という方もいらっしゃるかと思います。

ですので、今後、準備が出来次第、コミュニティのコンセプトの詳細や、オープンな場ではなかなか言いにくい話、そして講座内容の先取りなどのより詳しい情報など無料ダイジェスト講座をお届けしています。

無料の情報ですが、それだけでも価値のある情報をお届けしてまいりますので、少しでもご興味のある方は、以下のリンクよりメールアドレスを登録しておいてください。


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セミナー日程が確定しました(7/1 追記)

ここに書かれていること、ほか、意識のステージアップに関する価値の高い情報をお伝えするセミナーを予定しています。当日、お会いできることを楽しみにしています。

  • 【東京】7月22日(金)19:00−21:00【終了】
  • 【東京】7月25日(月)19:00−21:00【受付締切】
  • 【東京】7月26日(火)19:00−21:00
  • 【東京】7月27日(水)19:00−21:00【受付締切】
  • 【東京】7月30日(土)13:30−15:30【受付締切】
  • 【オンライン】7月26日(火)13:30−15:30
  • 【オンライン】8月1日(月)13:30−15:30
  • 【オンライン】8月1日(月)20:00−22:00【受付締切】

詳細及びお申し込みはこちらから。各回5名さま限定ですので、ご興味のある方はお早めにお席を確保してください。

  

お客様の声

実は、今回のコミュニティを設計するにあたり、昨年から今年にかけてシークレットでつながりの濃いお客様向けに勉強会を開催してきました。

そこに参加された方からお客様の声をいただいていますので紹介いたします。

■ 岸本達也 さま(フリースクール経営)

私は山田さんとは(現代)哲学を学ぶコミュニティーで知り合いました12191615_927433377305508_2747050114704731916_n。昨年からは山田さんが主宰するビジネスコミュニティでもお世話になっています。山田さんが実践されているコーチングとその背景として使っている現代哲学の解釈を学ぶことで、

  • 自身を取り巻く構造(環境)を客観的に認知できるようになった。
  • 本来目指しているはずの目標を阻害するパターンと要因が明確になった。
  • 自身の中にある一見相反する統一性のない概念を統合し、力を集中して発揮できるようになった。

 という効果がありました。

そして、そのプロセスを経る中で、課題を乗り越えるために必要な普遍的な「思考のプロセス」を自身の中にインストールできたこと、これが一番の収穫だったと思っています。つまり自分で問題を解決出来る思考ができるようになったということですね。

結果だけでなく、結果を生み出す思考プロセスを習得できたのは、山田さんのコーチングが現代哲学の視点と抽象度の高い考えがベースとなっているからこそと思います。

 少し自己紹介をさせていただくと、私は新潟市でフリースクールを経営しています。主に不登校や問題行動など悩みを持ったお子さんを対象とした教室です。現在は半数以上の生徒が学習塾代わりに通っています。

山田さんのビジネスコミュニティに所属し、6ヶ月間、毎月の学習会と電話による対話を繰り返す中で、私の教室にも大きな変化がありました。

  • 教室の移転拡大
  • 教務、事務スタッフの増員
  • 新たな学習コミュニティーの設立
  • 学校教育の現場への参画
  • 生徒の大幅増
  • 新規事業スタート

これらは全て教室を経営する上で「良きこと」として受け止められる変化のはずです。ですが、私は長年一歩を踏み出すことができずにいました

人はそれが有益なことであっても、大きな変化を恐れ避けようとする逆にことが順調に進んでいる時には、その安心感と心地よさを手放せなくなり、自身を取り巻く状況が変わることにより生ずるであろう新たな問題から人は目をそらし続けます

  • 足踏みする私には、教室運営の目的の再確認に繋がる気付き。
  • 物事が進み始め、順調に前に進んでいる時は、次に待ち受けているであろう問題課題の認識。

それらを得るためのフィードバック受け続けた6ヶ月間でした。それがあってこその上記の成果でした。

教育のプロでもなく、教室運営のプロでもない山田さんが、そのような視点を持ちフィードバックできるのは、コーチとしてのスキルよりも現代哲学をベースにした高い位置からの視点を持っておられるからだと私は考えています。

高い位置からの視点を持つ人からのフィードバックあってこそ

  • 自身を制約する構造の認識
  • 制約の根本原因の把握
  • 内在する様々な要素の統合

を実現でき、気付きから行動を変容させていけるものと考えています。

山田さんには心から感謝するとともに、より多くの方が山田さんの高い視点のからのフィードバックを受けることで、御自身が本来願う形に向けて変容していくことができればと願います。

  

■ てらぽん さま(インフラ系企業管理職)

コーチングを勉強するつながりで山田さんのメルマガを知り、その内容に惹かれ現代哲学を学ぶことになりました。

フロイト、ウィトゲンシュタイン、ジャック・ラカン等々・・・名前は知っていたけれど、その知恵を日常にどのように活かすことができるのか?などと考えたこともなく、ただ単に知識として把握していただけでした。

しかし、コミュニティに入り、『言葉に意味はない、あるのは解釈だけ』という衝撃的な講義に始まり、講義やセッション、そして日々生活における実践を重ねるごとに、哲学の英知を通して自分も含めた現実の解体、再構築が進み、今から振り返れば、ぼんやりと霧に覆われていた現実の感覚が、より鮮明で鋭敏な臨場感をもったものになったように思います。

それに伴った変化として、自己認識できているだけでも、次のようなことが挙げられます。

  • これまで自分が住んでいた世界観が薄まっていくことを経験し、自己理解をより深めることができた。
  • 感情や囚われに大きく振り回されることが減り、より建設的で創造的な対人コミュニケーションが取れるようになった。
  • コーチングに対する理解が単なる表面上のスキル習得から、より人間の本質に迫ったものになってきている。
  • 現実に起きている現象を一つ上の視点から理解し、より本質的で高度な理解と行動ができるようになってきている。
  • 心からしたいことを発見できた(といっても、それは更新されていくでしょうけども)。

全てがいつもできているわけではないし、理解が進めば進むほど、より難しい問いが絶えず出てきていますが、「簡単に学べるものは、簡単に廃れる」という原則を信じ、継続して現実と向き合いながら実践と理解を深め続けていきたいと思います。

 

■ S.S.さま(メーカー販売拠点責任者)

私は山田さんのパーソナルコーチングを受けて約2年。昨年、シークレットで開催されたビジネスコミュニティにも参加させていただきました。

山田さんと出会うまでの私は、成功者が語るビジネス本などを15年以上の間たくさん読み漁りました。なんとか自分も成功者の仲間入りをしたいとばかりに、その「具体的な手法」ばかりを学んで、現場で起こる物事に対応できず右往左往していました。

なかなか変わらない自分に「もはや頭打ちか」と感じていたところ、山田さんに出会い、コーチングセッションを受けることになりました。山田さんから繰り出される質問は、他のコーチとは違い、抽象度の高い視点から物事を見せるものであり、また、御自身が得意とされるリーダーシップ論の考え方のフレームを押し付けることなく、クライアントである管理職の私の体験とラップさせて、腹落ちさせてくださいます。

個別のセッションや、コミュニティでの学びにより、それまで「事柄」に対して「どうすればよいか」という具体的な側面から思考できていなかったことを理解しました。

具体的な思考から脱し、抽象度の高い視点から物事を考える習慣を持つことで、現実が不規則に変化した場合にも思考の応用が利くようになり、現場での対応のバリエーションが増え、様々な物事に余裕を持って対応できるようになりました。

まだまだ私も発展途上ですが、山田さんからの学びと投げられる質問により、思考のステージが上がったと実感しており、現実を見る視点が変わり、生きることが楽になった気がします。

引き続きコーチングとコミュニティでの学びを継続し、仕事や人生のステージをアップさせていきたいと思っています。

 

 

おわりに

長い話になりましたが、最後までお読みいただきましてありがとうございました。最後に、まとめとして私がなぜこのコミュニティを開催しようと思ったのか、ということを語らせていただきます。

冒頭に申し上げた通り、私はコーチとして活動する前は霞が関で官僚をしていました。職場は農林水産省です。

これから日本社会は下り坂を迎えていきますが、農林水産業の現場はもう30年以上前から下り坂を迎えているという、まさにこれからの日本社会を先取りするような社会

そこには「政策」という名で制度を作り予算をつければつけるほど、考える力を失い、ますます「公(おおやけ)」への依存を高めていく社会の姿がありました。

10年以上このような政策の現場に携わる中で、私の中に芽生えた問題意識、そして人生のテーマと言ってもいい「問い」は、

そのような社会の中で、人はどうやって心を正常に保ち、前向きに人生を形づくり、経済を活性化させていけるのかという問題。その答えを求めたどり着いたのが「コーチング」という世界です。

でも、コーチングをある程度習得してきて今、思うのは、それだけではまだまだ能天気すぎるということ。

これから日本社会を覆う深い闇の中で、正気を保って前向きに生きていくには、より深い、人間の本質に根ざした方法論が必要です。

 

下り坂の日本社会でも一隅を照らす人でありたい

これからの下り坂を下っていく日本社会では、かつて農村で起こったことが日本社会全体に広がっていきます。

激変する環境の中、過去の思い出から抜けられず思考停止する過程で、顕在化してゆく痛みに対しては「民主主義」という旗印の下に「政策」という幻想を見せられ、眠るように静かにゆっくりと、でも確実に崩壊していく社会

そんな社会の中でも希望を失わず、この社会を愛し、この国を愛し、リーダーシップを発揮し、ビジネスを通じて社会に貢献し、より多くの人の幸せを作り出せる人がこの社会にひとりでも増えてほしい

そういう願いでこのコミュニティを作っており、その志は官僚を志した二十代初めの自分とぶれることはありません。

 

私たちの仲間になりませんか?

これまでシークレットで開いてきたコミュニティには、上で「声」をいただいた皆様のほか、ビジネスや人生にチャレンジするたくさんの素敵な同志がおり、今回のシリーズにも参加してくれます。

思いを同じくする多くの同志のみなさまとお会いできることを楽しみにしています。

コミュニティは8月開講予定です。

メールにて講座内容の先取りなどそれだけでも価値のある情報をお届けさせていただきますので、、少しでもご興味があればこちらからメールアドレスをご登録しておいてください。

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セミナーも実施します

ここに書かれていることのほか、意識のステージアップに関する価値の高い情報をお伝えするセミナーを予定しています。当日、お会いできることを楽しみにしています。

  • 【東京】7月22日(金)19:00−21:00
  • 【東京】7月25日(月)19:00−21:00
  • 【東京】7月26日(火)19:00−21:00
  • 【東京】7月27日(水)19:00−21:00
  • 【東京】7月30日(土)13:30−15:30
  • 【オンライン】7月26日(火)13:30−15:30
  • 【オンライン】8月1日(月)13:30−15:30
  • 【オンライン】別途日程調整を希望する

詳細及びお申し込みはこちらから

 


 

■「Maren Club Premium」講師プロフィール

 山田 亨(やまだ とおる)

DSC_0066-1一部上場企業からベンチャー企業、街のフリースクールまで、また、経営者から現場の営業所長まで様々な業種、階層におけるリーダーシップ開発を支援。

「意識の進化」を引き起こす方法論と人間の「意識」の真の姿に迫る現代哲学の知恵を統合し、単なる表面的な行動変容ではない、クライアントが自らの思考や反応を認知し、その背景を受容した結果として起こる不可逆的な行動変容を導いている。

大学卒業後、霞ヶ関の農林水産省で技術系キャリアとして約12年間勤務。

官邸との政策調整や砂糖行政を通じた沖縄問題への対応など、複雑に利害が絡み合う現場でステークホルダー間の利害調整に長く携わる。

官僚として培った論理的思考力・メタ認知能力とコーチとして培った人の可能性を信じるマインドのバランスを強みとしており、コーチングのクライアント様からは「短い時間だったが自分の課題認識がこれまでよりも格段に深くなり、現実面での変化も期待できる」等の喜びの声をいただいている。

大阪府立大学大学院農学生命科学研究科修了。1976年大阪府生まれ。

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ABOUTこの記事をかいた人

山田 亨(TORU YAMADA)

現代哲学からコーチングを解釈した視点をもとにクライアントさんと関わり、現実の課題に対応しながら意識の深層からの変化をガイドすることで、単なる現実面での目標達成のみならず、思考や精神のあり方自体を創造的に体質改善するトレーナーをしています。

職業は肉体改造をガイドする「フィジカルトレーナー」にならって、ビジネスパーソンの精神的な体質改善をガイドする「メタフィジカルトレーナー」を名乗っています。

注1:メンタルトレーナーとかスピリチュアル系のコーチではありません。念のため。

注2:余談ですが昔スポーツクラブでフィジカルの方のトレーナーもやっていました。